各行事に参加ご希望の方へ
年中行事の日程や内容は年によって変わる場合がございます。詳細については髙願寺オフィシャルブログでそのつどご確認ください。

元旦会

年の初めに、心新たにご本尊・阿弥陀如来にお参りをし、新年を祝うとともに、阿弥陀如来の大いなる願いの中に生かされる身の幸せを喜ぶ正月の行事です。髙願寺では、元旦午前10時30分より本堂で「正信念仏偈」をみんなでおつとめしたのち、庫裏で「小豆粥」をみんなでいただきます。

彼岸会

彼岸とは、迷いの世界である此の岸を離れ、彼の国(お浄土)至ることを願う法要です。さとりの世界であるお浄土を偲んで、3月の春分の日、9月の秋分の日を挟んだ7日間につとめられてきました。髙願寺では、お彼岸期間中の日曜日に「彼岸会」をつとめています。

永代経法要

永代経法要とは、忌日ごとに永代にわたって読経する行事で、亡き人を縁として寺院に参詣し、故人を追慕するとともに自身の聞法(仏さまのお話を聞く)のご縁をいただきます。髙願寺では、毎年4月29日(みどりの日)に行われています。

孟蘭盆会

一般に、「お盆」には先祖供養をすることがならわしとなっていますが、浄土真宗では、先祖に対する報恩感謝の意味でつとめます。首都圏では、お盆を7月に迎えるところも多いのですが、髙願寺では、7月と8月両方ともに行っています。

報恩講法要

本山・西本願寺では、1月9日から親鸞聖人のご命日である16日までの8日間、聖人のご苦労を偲びつつ、報恩講法要がつとまります。親鸞聖人は弘長2年(1262)11月28日に90歳の生涯を終えられました。報恩講は聖人の没後、門徒たちが聖人の遺徳を偲び、毎月28日に開いた念仏の集まりがはじまりといわれ、本願寺三世の覚如がその集まりを「講」と称し、聖人の恩に報いる「報恩講」と名付けたといわれています。「報恩講」は一般の寺院でも行われ、本山より先に日を繰りあげて行うことを通例としています。これを「お取り越し」といいます。
髙願寺では、毎年11月2日と3日に報恩講が行われます。2日は夜7時からのおつとめです。夜の本堂は違った雰囲気になります。3日は、お斎(お寺で出される食事のこと)をご用意しておりますので、お斎を召しあがっていただいたのちに、本堂で法要をおつとめします。ぜひ、お参りください。

仏教講座(年4回)

仏教講座では、多彩な講師により仏教のお話をお聞きすることができます。5月・8月・10月・12月の土曜日の午後2時より開催いたします。