10月7日(土)夜7時から開催予定の十五夜音楽会

天気予報は雨が降る予報になっています。

至心學舍内にて、開催いたします。

みんさまのお越しをお待ちしております!

今年は、ミャンマー料理のケータリングも予定しております。

10月7日(土)午後7時から
境内特設会場にて(雨天の場合は室内にて)
入場無料(申し込み不要)

月明かりのもと、音楽を聴きお楽しみください!

今年は、ミャンマーで用いられいる民族楽器サウン・ガウ(saung-gauk)の演奏をお楽しみください。日本では、映画『ビルマの竪琴』に登場したことでよく知られています。

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当日は、無料にて、お団子とお茶をご用意しておりますので、ぜひお召しあがりください。

また、「ちょっと食事もしたい」という方のために、当日ケータリングでの食事もご用意いたします。
家庭料理家・永易久美子さんに、「家庭料理の発想を大切に、美味しくて楽しくなるような、体にやさしい料理」をご提供していいただけることになりました。(こちらは有料)

9月から仏教、浄土真宗に関する2つの公開講座を開講いたします。「ハートフル講座」は、どなたでも受講できますので、ご家族、地域のみなさまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。


その①◆浄土真宗のことを学ぶ講座◆
『書いて味わう正信偈』全10回

開 講 日 1回 2017年9月30日(土) 2回 11月18日(土) 3回 12月16日(土) 4回 1月27日(土) 5回 2018年3月3日(土) 6回以降未定

講  師 前田 壽雄 武蔵野大学准教授
テキスト 『書いて味わう正信偈』 (本願寺出版社)
受 講 料 3,000円(テキスト代込) 
     全10回分の受講料です


その②◆お寺で話をしてみませんか◆
『話をみんなでしましょう』

毎回のテーマをもとに 住職と集まったみなさんで話をします

開 講 日 1回 2017年9月16日(土) 2回 10月21日(土) 3回 11月25日(土) 4回 1月13日(土) 5回 2018年3月17日(土) 6回以降未定

講  師 宮本 義宣 髙願寺住職
テキスト・資料はその都度配布
受 講 料 3,000円(テキスト・資料代込)

【申込方法】
 1講座でも両方受講することもできます。事前申し込みをお願いいたします。
各講座とも全10回の受講料を初回にお持ちください。欠席の場合、受講料の返金はありません。
 申込先は、髙願寺まで。電話、FAX、メール、郵送にてお申し込みください。

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 夏休み、お寺という日常と離れた空間で、アート書道を体験してみませんか?
自由に筆で書く楽しみを味わい、色鮮やかな和紙を使って"オリジナルうちわ"を
製作します。

●日時●
2017 年8 月3日(木)・4日(金)ともに 13:00〜15:00  の2日間

●参加費●
子ども・大人 1名 2日間 3,000 円
親子     2名 2 日間 5,000 円
 ※定員10 名。用具不要。汚れてもよい服装でご参加ください。
 ※対象年齢 5 歳以上(小学低学年までは保護者同伴でお願いします)
●講師●
書デザイナー 寧月(Web : http://neigetsu.jp/ja/ )
東京大学教育学部卒業。「"和"はモダンである」をテーマに、
現代を生きる人々の生活に fit する書作品を創作している。

南老門

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境内の南側に門を建てて久しいのですが、門に名称を付けました。『南老門』としました。門柱に表札を掛けたのですが、みなさんから「なんて書いてあるのか」と尋ねられます。
「老」という字がくずして書いてあるので、なかなか「老」と読んでいただけないようです。
揮毫してくださったのは、羽田の海岸寺の櫻井寛明住職です。

ミツバチ飛来

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高願寺には、ときどきミツバチが来ます。
今年もミツバチがやって来ました。
去年も来たのですが、営巣することなく、居なくなってしまいました。
今年は、巣を作っています。初夏、夏、秋とハチミツが採れるのを楽しみにしてます。
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20年ほど前、「お墓の中にハチがいるので駆除してください」と言われ、そのときはまったく知識がなく殺虫剤でハチを追い出しました。お墓の中を開けてみると、何重にも巣が垂れ下がっていました。巣を取り出すと大量の蜜が滴り落ちてきました。殺虫剤をまいてしまったので、すべて捨てざるをえませんでした。そのとき、なんとかわいそうなことを、もったいないことをしてしまったのかと悔やみました。
お墓の中に巣を作ることはよくあるそうです。お墓の中は、ミツバチの巣作りには環境が適しているからだと思います。
境内でときどきミツバチを見つけます。数年前より、巣箱を用意して待ち受けています。
ミツバチは、気むずかしく、巣を作っていてもいつの間にかいなくなることがよくあります。スムシという虫に巣を占拠されてしまうこともありました。

今年は、順調に育ててもらえると良いのですが。
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巣箱の中のようす。下から撮ってます。奥に見えるのが天井です。

 「お寺が若い人たちの出会える場となれば」との願いで、若い人同士の気楽な会を企画しました。独身の20歳から40歳ぐらいまでの男女を対象としたイベントです。
 イベントでは、念珠作りをしたり、それぞれが知り合える時間があったりと、盛りだくさんの企画です。
 ご参加お待ちしております。
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お寺で縁結び チラシ 高願寺2017.3.10.pdf

永代経法要は、「いのち」について考えをめぐらす「ご縁」ととらえることもできます。
過去・現在・未来の「いのち」について思いを馳せてみましょう。

と  き  2017(平成29)年4月29日(みどりの日)


内 容

 11時30分~ お斎(昼食) 至心學舎にて
          きさらぎ会(仏教婦人会)の方々の手作りのお膳をお召しあがりください。
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 13時00分~13時45分 永代経法要 お御堂(本堂)にて

   引き続き~2時45分ごろまで 法話   
          講 師   小林顯英師
                (本願寺派布教使・大阪教区榎並組法栄寺前住職)

消防訓練

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1月24日に高願寺にて、消防訓練を行いました。
中原消防署の消防士の方々と地元消防団の方々が消防車三台で来ていただき、放水訓練をしていただきました。
私が19歳のとき、前の木造の本堂を火事で焼失しています。およそ25年前のことです。
私は、外出していて、寺に帰ったら、テントに警察官が一人座っていて、何事かと思い尋ねると、「あなたは、ここの人ですか」「はい」「大変だよ、本堂が焼けちゃったんだよ」と教えてくれました。真っ暗闇のなか目をこらして本堂のあったところを見ると、本堂がなくなっていました。
いまでも、そのときの衝撃ははっきりと憶えています。
きょうは、二度と火をださないためにも、日頃の防火意識が大事なことをあらためて学びました。
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あけましておめでとうございます。

旧年中は、毎回たくさんの方々のご参加をいただき、
ありがとうございました。

さて、今年の「お寺でゆったりヨガ・Yoga」は、
1月5日(木)から始まります。

今年もよろしくお願いいたします。

撮影・橋本龍二 http://www.hashimotoryuji.info
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演奏 ドラン馬頭琴楽団

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撮影・円谷禎人

11月3日の「お寺でゆったりヨガ・Yoga」はお休みいたします。

毎年おつとめします
「報恩講」のお知らせです。
浄土真宗門徒にとって、もっとも大切で親しみ深い行事です。どうぞ、お参りください。


11月2日  夜のお寺もきれいです。ぜひ、お参りください。

夜7時より 御堂(本堂)にて        
   報恩講法要(初夜法要) 
引き続き7時45分ごろより
   落語 一席  『寿限無』 (12~3分)
     多田修師 大田区真光寺副住職 慶應大学落研出身
                  

11月3日(文化の日)

午前11時30分~       
  お斎(とき)(昼食)       至心學舍にて
   婦人会の方々の手作りのお斎です。どうぞ、お召し上が りください。

午後1時~1時45分    
  報恩講法要(日中法要)    御堂(本堂)にて
引き続き~
  法話 二席 
     中川清昭師 願応寺住職(福岡県筑紫野市) 
午後3時ごろ  終了  

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『スーホの白い馬』は、モンゴルの民話で、モンゴルの伝統楽器「モリンホール(馬頭琴)」の由来にまつわる物語です。小学生のとき教科書で読んだ記憶の方も多いのではないでしょうか。
4-8340-0112-1.jpg 福音館書店

『スーホの白い馬』のあらすじ~wikipediaより

ある日、遊牧民の少年スーホは帰り道で倒れてもがいていた白い子馬を拾い、その子馬を大切に育てる。それから数年後、領主が自分の娘の結婚相手を探すため競馬大会を開く。スーホは立派に成長した白い馬に乗り、見事競馬大会で優勝する。しかし、領主は貧しいスーホを娘とは結婚させず、スーホに銀貨を三枚渡し、さらには白い馬を自分に渡すよう命令する。スーホはその命令を拒否し、領主の家来達に暴行され白い馬を奪われる。命からがら家へ辿り着くが、白い馬を奪われた悲しみは消えなかった。 その頃、白い馬は領主が宴会をしている隙を突いて逃げ出したが、逃げ出した際に領主の家来達が放った矢に体中を射られていた為、スーホの元に戻った時には瀕死の状態であった。看病むなしく白い馬は次の日に死んでしまう。スーホは幾晩も眠れずにいたが、ある晩ようやく眠りにつき、夢の中で白馬をみる。白馬は自分の死体を使って楽器を作るようにスーホに言い残した。そうして出来たのがモリンホール(馬頭琴)であった。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

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